株式会社ポテンシャライト様 導入事例

株式会社ポテンシャライト 様

URL:https://www.potentialight.co

業種:コンサルティング事業
導入サービス:AdvaNceD IoTテレワークブース スリムタイプ SL003:6台
昨今のリモート会議やリモート面接などの急増で、情報セキュリティの機密性を、より強化することを目的にテレワークブースの導入を決定
 
株式会社ポテンシャライト様は、人事採用事業・採用支援ソリューション事業・人材紹介事業など、企業のHR部門のアウトソージングのコンサルティング業界で、ベンチャー/スタートアップ企業に特化して、寄り添った採用支援を推進されています。現在、創業4年で180社超の採用支援を実現されるという驚異的なスピードで、業界のトップランナーとしての頭角を現されご活躍されています。Zoom会議やリモート面談のための情報セキュリティである機密性の向上のため、遮音性を確保できる 「テレワークブース スリムタイプ(SL003 )」を、6台一括導入された株式会社ポテンシャライトのY様にお話を伺いました。


──この度は、テレワークブースのご導入ありがとうございました。今回、テレワークブース導入に至った経緯について教えてください。
Y様:はい。最近はテレワークの普及により、弊社でもZoom会議やリモート面談が急増して参りまして、情報セキュリティの観点からも、リモート会議・面談においての機密性の向上・遮音性対策を第一優先で業務環境の改善を図る必要がありました。具体的には、弊社のキャリアコンサルタントスタッフがリモート面談を行う際にクライアント様との会話が外部に漏れないようにする、また周囲の雑音を拾わないようにするといった対策を行いたいと考えていました。クライアント様との短い面談時間中に、企業情報をイメージしやすいよう最大限の努力をして対応いるわけですが、いくら万全に準備をしたとしても、面談中に外部の音を拾ってしまうと、クライアント様も集中できなくなり、本来備えていらっしゃる力を十分にアピールできないまま面談時間が終了してしまう・・・といったことが起こってしまいます。そう言った不安を解消するためにも、遮音性に関してましては最優先項目でした。そこで、解決策の候補に挙げたのがパーテーションの設置工事と、テレワークブースの設置でした。この二択で検討することになり、まず、パーテーション工事は消防法に関することや、設置に掛かる工事代の見積もりを取りまして、諸々の経費を合わせてみたところ、想定していた費用を遥かに上回ってしまいました。パーテーション工事については、実現は難しいという結論に至りまして、最終的に、テレワークブースを採用しようという流れになりました。

──なるほど。テレワークブースにも様々なメーカーがありますが、「テレワークブーススリムタイプ SL003」を選ばれた理由は何でしょうか?
Y様:もちろん、他社も含めて沢山の商品を比較検討してみました。しかし、いくら高性能で私どもの希望に見合っている商品であっても、予算に限りがございましたので、弊社のターゲットプライスである50万〜100万に合わない高額なものは、残念ながら除外せざるを得ませんでした。そこで、一旦原点に戻り、遮音性について丁寧に比較検討した結果、デザインも含めて弊社の理想のテレワークブースに最も近かったのが、AdvaNceD IoTテレワークブースでした。AdvaNceD IoTテレワークブースを第一候補として決定したものの、価格については、多少交渉する必要がありました。そこで、6台一括購入という条件で、お値引き交渉をさせていただきましたところ、ちょうど、新型を発表されていたタイミングだったことも重なり、『そのような条件でしたら』という事で、特別に弊社の予算に見合うように割引案件のご提案いただきましたので、購入を決めました。そのお値引き条件として、今このインタビューを受けさせていただいている次第です(笑)。

──そうでしたか(笑)。実際にご導入されてのご感想はいかがですか?
Y様:  非常に満足しています。まず耐久性の面で良かった点は、AdvaNceD IoTテレワークブースの素材が鉄製であることです。他社の木製の製品の場合、5年以上使用していると枠がぐらついてくるなどの劣化が発生しますが、鉄製のAdvaNceD IoTテレワークブースの場合は、長期的な利用が可能なので安心しています。そして、何よりも素晴らしかったのは、私どもが最も重視していた遮音性です。消防法の規定の項目をクリアしていながら、遮音性は最高のレベルであると感じています。テレワークブースの中からの声が外へ漏れないことはもちろん、外からの雑音や話し声を完全に遮断できていますので、私どもが抱えていたこれまでの遮音性に関する問題が、すべて解決されました。業務環境の改善が期待していた以上に実現できたと思います。


──スタッフの方からの評判はいかがでしょう?
Y様:弊社のスタッフから思いの外評判が良かった点は、テレワークブース内の音の反響が無いという点でした。他社のテレワークブースでは、ブース内での音声がハウリングするといいますか、リモート通話中の自分の声がブース内で反響することがありますが、AdvaNceD IoTテレワークブースには、吸音ボードが設置されているため通話中に声が反響することがなく、非常に快適で通話に集中できます。また、換気がしっかりしているので、テレワークブースの内部に熱が籠って汗ばむことがなく、オフィス内で業務しているのと同じような快適な気温で業務ができます。さらに壁の素材が両面ガラス張りになっていて、全く閉塞感がないので、業務にストレスを感じることなく利用できるという、嬉しい評判をスタッフからたくさん聞いています。AdvaNceD IoTテレワークブースを導入して、本当に良かったです。
──よろしければ、導入に迷われている他の企業様に、何かお勧めポイントなどございましたらお願いします。
Y様:弊社のように、情報の機密性についてお悩みの企業様は非常の多いと思います。今後は、これまで以上にリモート業務は増えていく傾向にあると思いますので、環境改善をお考えの企業様には、AdvaNceD IoTテレワークブースをお勧めしたいです。価格帯についても他社と比較してのコスパは非常に良いと思います。遮音性、耐久性のレベルについては、先にお話ししたように満足できるものですし、ウィルス対策として、社内の換気に気を使われているところも多いと思いますが、AdvaNceD IoTテレワークブースは、換気ファンが常に機能していますので、外気を循環させながら、このレベルの遮音性を保てるという所も、他社ではこの価格では実現できないと思います。なかなか、導入に踏み切れないという企業様は、1ヵ月のレンタルプランがあるようですので、実際にお試しされて、細かく確認されることをお勧めします。