レンタカー受付

スマートチェックイン
for レンタカー

受付、重要事項の説明、手書きサインによる同意、免許証などの書類回収、料金の精算。レンタカーの貸し出し受付の事務手続きを、無人で進められる受付端末です。国際免許証と5言語に対応し、予約システムとの連携方法も運用に合わせて選べます。

AIアバターが受付を案内

スマートチェックイン for レンタカーの受付端末

AIアバターが、受付を案内します

画面の中のAIアバターが、受付から契約の確認、鍵の受け取りまでを案内します。操作に迷うお客様にも、話しかけるように手続きを進めてもらえます。

  • 黒い筐体の受付端末。画面にスタッフ姿の案内が表示されている
    受付端末画面の中のアバターが案内します。
  • AIアバター接客の動画(宿泊施設での例)

  • アバターの案内で手続きが進む

    画面操作が中心の受付から、アバターの案内に沿って進める受付へ。初めてのお客様も迷わず手続きを進められます。

  • 重要事項を、毎回同じ内容で

    重要事項や補償の説明をアバターが同じ内容で案内し、スタッフによる説明のばらつきを減らします。手書きサインによる同意も記録として保存します。

  • 多言語・国際免許証にも対応

    日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字・繁体字)の表示と、国際免許証の読み取りに対応しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 受付と貸し出し説明のために、営業所ごとにスタッフを置いている

  • 重要事項や補償の説明が、人によって違ってしまう

  • 国際免許証の確認や、外国語での案内ができる人が足りない

  • 今の予約の運用を大きく変えずに、受付を無人化したい

できること

チェックインの受付から精算までを無人で行えます。受付票を受け取ったあとは、スタッフが免許証と車の状態を対面で確認して鍵をお渡しします。キーボックスを併設すれば、鍵の受け取りまで無人にできます。

  • 受付業務を無人化

    チェックインの事務手続きをセルフで進められるため、受付の人件費を減らせます。精算も端末で無人化できます(一部オプション機能。オンライン決済・現金決済・クレジットカード端末決済)。

  • 重要事項と手書きサイン

    重要事項や補償の説明を端末の画面で動画再生し、契約者の手書きサインを同意の証拠として保存します。

  • 免許証の読み取り

    運転する全員分の免許証を表裏ともにスキャンして機械でチェックします。国際免許証の読み取り(A4スキャナーオプション)にも対応します。

  • スマホで事前チェックイン

    予約完了メールのURLから、利用者情報の入力と免許証の登録をスマホで済ませられます。来店時は、電話番号・QRコード・予約番号・お名前(かな/英字)のいずれかで予約を呼び出せます。

  • 5言語の表示

    日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)に対応しています。

  • 端末画面に広告を設定

    利用者へのご案内や広告を、端末の画面に自由に設定できます。

チェックインの流れ

受付票を受け取ったあと、スタッフが免許証の確認と車の状態確認(対面)を行い、鍵をお渡しします。

  1. STEP 1

    予約と事前チェックイン

    予約サイトで予約。完了メールのURLから、スマホで利用者情報の入力と免許証の登録ができます(省略可)。

  2. STEP 2

    予約の検索と確認

    電話番号・QRコード・予約番号・お名前(かな/英字)のいずれかで予約を検索し、画面で内容を確認します。

  3. STEP 3

    情報入力・重要事項・サイン

    契約代表者の情報とオプションを選び、重要事項を確認して、手書きサインで同意します。

  4. STEP 4

    免許証スキャンと精算

    運転する全員分の免許証を表裏スキャン。オプションを含む請求金額を確認して支払います。

  5. STEP 5

    受付票の受け取り

    端末が受付票を発行します。スタッフが免許証と車の状態を対面で確認し、鍵をお渡しします。

鍵の受け取りまで無人にできます。キーボックスを併設すれば、スタッフの対面なしで鍵をお渡しする構成にもできます。

端末の種類と仕様

  • 黒い筐体の受付端末。画面の下に自動釣銭機(Pay Cube)を組み込んだ構成
    受付端末(現金精算の構成)決済端末と自動釣銭機を組み込んだ例です。構成はご要望に合わせて変わります。
端末タイプKIOSKスタンド型/KIOSK卓上型(パスポートリーダー付き)/タブレット型(併用可)。KIOSK筐体は開発中のため、仕様が変わる場合があります
表示言語日本語・英語・韓国語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)
予約連携API連携/RPA連携/CSV取り込み
精算オプションマルチ決済端末(Verifone P400。主要国際6ブランドと銀聯)/自動釣銭機(沖電気 CR-30・日本コンラックス Pay Cube・グローリー S1000シリーズから選択)。別途、決済手数料がかかります
読み取りオプションA4スキャナー(複数の免許証をまとめて読み取り、国際免許証にも対応)/パスポートリーダー
納期45日〜60日
モニターの耐用年数4〜5年
最低契約期間1年間

料金

2026年11月時点の料金です。

端末のタイプごとの費用に、全タイプ共通の月額費用がかかります。

初期費用(端末タイプ別)

項目価格(税抜)
①KIOSKスタンド型 システム初期ライセンス費用900,000円/台
①KIOSKスタンド型 筐体費用400,000円/台
②KIOSK卓上型 システム初期ライセンス費用900,000円/台
②KIOSK卓上型 筐体費用400,000円/台
③タブレット型 システム初期ライセンス費用750,000円/店舗
③タブレット型 本体費用(2台目以降も同額)200,000円/台

台数を増やすときの初期費用

  • ①KIOSKスタンド型・②KIOSK卓上型:1台ごとに、システム初期ライセンス費用と筐体費用がかかります。1台あたり130万円(90万円+40万円)で、2台なら260万円です。
  • ③タブレット型:システム初期ライセンス費用は店舗ごとに1回だけです。1台目は95万円(75万円+20万円)、2台目からは本体費用の20万円だけで、2台なら115万円です。

月額費用

項目価格(税抜)
システム利用料(全タイプ共通)9,800円/店舗
①KIOSKスタンド型 筐体保守費用9,800円/台
②KIOSK卓上型 筐体保守費用9,800円/台
③タブレット型 保守費用4,980円/台
車両システム利用料(100台以下・標準)30円/貸渡1件
車両システム利用料(101〜200台のプラン)20,000円/月
車両システム利用料(201台以上のプラン)40,000円/月
  • 車両システム利用料は、100台以下の標準では月間の実稼働数に応じた従量です。100台以下でも、希望すれば月20,000円の定額プランを選べます。従量課金は補助金の対象外です。

連携・設定の初期費用

項目価格(税抜)
予約システム API連動 初期設定150,000円/店舗
予約システム RPA連動 初期設定300,000円/店舗
導入コンサルティング100,000円/店舗
レンタカー基幹管理システム+予約サイト(予約サイトなしは900,000円)1,200,000円/店舗

オプション機器・精算関連

項目価格(税抜)
パスポートリーダー システム初期登録設定100,000円/台
パスポートリーダー 端末購入80,000円/台
A4スキャナー システム初期登録設定100,000円/台
A4スキャナー 端末購入15,000円/台
A4スキャナー用テーブル18,000円/台
フロント用タブレット 本体(Windows)200,000円/台
フロント用タブレット 周辺機器(プリンター39,800円・スタンド9,800円・ペン5,500円・USBハブ3,600円)58,700円/台
フロント用タブレット 保守(月額)4,980円/台
SMS自動送信 初期登録設定50,000円/店舗
SMS送信費(従量)25円/件
自動釣銭機 沖電気 CR-30 本体メーカー公式サイトはこちら830,000円/台
自動釣銭機 日本コンラックス Pay Cube 本体メーカー公式サイトはこちら680,000円/台
自動釣銭機 グローリー S1000シリーズ 本体メーカー公式サイトはこちら1,150,000円/台
自動釣銭機 月額接続費(全機種共通)3,000円/台
マルチ決済端末(Verifone P400) 本体0円(先着500台まで。通常100,000円)/台
マルチ決済端末 システム初期登録設定100,000円/台

キーボックス(鍵の受け取りまで無人にする場合)

項目価格(税抜)
キーボックス 初期設定費用150,000円/店舗
キーボックス筐体 16ボックス200,000円/台
キーボックス筐体 32ボックス280,000円/台
キーボックス筐体 63ボックス435,000円/台
キーボックス 保守(月額)100円/ボックス

料金設定例(車両20台・1店舗・KIOSKスタンド型1台・予約システムとAPI連動)

  • 初期費用:1,550,000円(システム初期ライセンス900,000円+筐体400,000円+API連動150,000円+導入コンサルティング100,000円)
  • 月額費用:19,600円(システム利用料9,800円+筐体保守9,800円)+車両システム利用料 貸渡1件30円

決済端末・現金精算機・キーボックスなどを加える場合は、上の表の金額を足してください。

  • 表にない構成は、お見積りをご案内します。
  • マルチ決済端末には、別途決済手数料がかかります。現金での精算を無人化する場合は、自動釣銭機が必要です。
  • 送料は設置工事費用に含みます。北海道・沖縄・離島は別途お見積りです。
  • 最低契約期間は1年間です。1年以内の解約は、残り期間の月額費用を全額お支払いいただきます。
導入支援レンタカー無人受付 補助金パッケージデジタル化・AI導入補助金の対象になる場合があります。登録状況と公募回次を確認し、申請に使える見積書をご案内します。詳しく見る

導入事例

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よくある質問

送料はかかりますか?

送料は設置工事費用に含みます。北海道・沖縄・離島は別途お見積りです。

注文後、注文してから、どのくらいで設置が終わり、使い始められますか?

ご注文から設置が終わってご利用を始められるまで、45日〜60日が目安です。

端末が壊れたらどうなりますか?

通常のご使用による故障は、無料で修理・交換します。お客様の過失の場合は費用をご負担いただきますが、ご加入の保険が使える場合があります。保証の範囲・期間は、ご契約時の契約書・保証規定でご案内します。

連携できるレンタカー管理システムを教えてください。

EBE と連携できます。そのほかのレンタカー管理システムは、お問い合わせください。自社で開発した管理システムも、仕様を確認したうえで連携できるかをお答えします。

モニターの耐用年数は?

4〜5年です。

トラブルが起きたらどうなりますか?

まずメールで状況を確認します(お電話でのやりとりは、オプションサービスのお申し込みが必要です)。端末の故障が考えられる場合は、作業員が訪問します。原因がお客様のインターネット環境などだった場合は、出張費として全国一律16,800円(税抜)をいただきます。

解約すると違約金はかかりますか?

最低契約期間は1年間です。ご利用開始から1年以内の解約は、残り期間の月額費用を全額お支払いいただきます。1年経過後は、解約の3か月以上前にご連絡いただければ違約金は発生しません。月末での解約になります(日割りなし)。

小規模の店舗には Lite もあります

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