ホテル・旅館・民泊の無人チェックインスマートチェックイン

ホテル・旅館・民泊のフロントの無人・省人運用を支える、セルフチェックインのシステムです。お客様ご自身の操作で、本人確認・宿泊者名簿・精算から鍵の受け渡しまで、端末で進められます。鍵の方式は「カードキー」「キーボックス」「スマートロック」から選べます。

客室の鍵は? カードキー物理鍵(キーボックス)スマートロック

ホテルのロビーで、お客様がスマートチェックインの端末を操作して手続きしている様子

こんなお悩みはありませんか?

  • 夜間や繁忙時間帯のフロント対応に、人手を割けない

  • 夜遅いチェックインに合わせて、スタッフやオーナーが待機している

  • チェックインの時間帯に、受付の待ち行列ができてしまう

  • 鍵の手渡しや受け取り、返却の確認に手間がかかる

  • 宿泊者名簿の記入・保管と本人確認、海外からのお客様のパスポートの控えに手間がかかる

  • 宿泊代の精算や領収書の発行で、フロントが手一杯になる

チェックインからチェックアウトまで

流れはどの方式も同じです。違うのは「鍵の受け取り」と「チェックアウト」の部分だけです。事前チェックインを済ませておけば、端末での操作は約1分が目安です。

  1. STEP 1

    予約を呼び出す

    電話番号・QRコード・予約番号・お名前(かな/英字)のいずれかで予約を探します。

  2. STEP 2

    宿泊者情報を入力

    画面の案内に沿って入力します。

  3. STEP 3

    本人確認

    海外からのお客様は、パスポートをOCRで読み込みます。日本のお客様は、必要に応じてテレビ電話で確認します。

  4. STEP 4

    同意と精算

    利用規約・個人情報の取り扱いに同意し、必要な場合は精算します。

  5. STEP 5

    鍵を受け取る

    カードキーの排出、キーボックスの扉の解錠、スマートロックの暗証番号の発行のいずれかです。

  6. STEP 6

    チェックアウト

    カードキーや鍵の返却、または暗証番号の自動無効で完了します。客室で利用した飲食やサービスなどの部屋付けも、チェックアウトの際に端末で精算できます。

スマートフォンで事前チェックインをする女性

到着前に、スマートフォンで事前チェックイン

予約メールのURLから、到着前にスマートフォンで宿泊者名簿を入力できます。メールアドレスを取得できないOTA(楽天トラベル・一休.com・Airbnb・Trip.com など)向けに、SMSで案内を自動送信するオプションもあります。

AIアバターが、受付を案内します

画面の中のAIアバターが、予約の呼び出しから本人確認、精算、鍵の受け取りまでを案内します。操作に迷うお客様にも、話しかけるように手続きを進めてもらえます。

  • 黒い筐体の受付端末。画面にスタッフ姿の案内が表示されている
    受付端末画面の中のアバターが案内します。
  • AIアバター接客の動画

  • 話しかけるように案内

    画面のボタンを探すのではなく、アバターの案内に沿って手続きが進みます。

  • 説明が毎回そろう

    館内のご案内や利用規約の説明を、毎回同じ内容でお伝えします。

  • 海外のお客様にも

    多言語の表示と合わせて、海外からのお客様の手続きも案内します。

どの方式にも共通の機能

受付・本人確認・精算の機能は、鍵の方式にかかわらず同じものを使えます。

  • パスポート読取

    海外からのお客様のパスポートを、OCRで読み込みます。確認が必要なときは、テレビ電話でコールセンターのスタッフが対応します(パスポートリーダーはオプション)。

  • 14言語に対応

    日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語・タイ語・スペイン語・ベトナム語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・インドネシア語・アラビア語・ポルトガル語に対応します。

  • 精算まで無人に

    カード端末でのカード決済を中心に、現金精算機での精算、QRコード決済にも対応。多彩な決済方法で、精算まで無人にできます。

  • 困ったときは遠隔サポート

    お客様の操作で分からないときは、画面のテレビ電話で施設の担当者・コールセンターにつながります。

フロントの仕事を、まるごと端末で

鍵の受け渡しや精算だけではありません。駐車場の確認、夕食の時間、朝食券、日帰り入浴まで、フロントで行っていた受付を端末がすべて引き受けます。フロントに人がいなくても、ホテル運営が行えます。

  • 朝食券の発行

    チェックインと同時に、朝食券を発行します。

  • 夕食の時間

    夕食の希望時間など、施設ごとの質問に答えてもらい、そのまま受け付けます。

  • 部屋付けの精算

    客室での飲食やサービスの部屋付けを、チェックアウトの際に端末で精算できます。

  • 駐車場の確認

    来館方法・台数・車種・ナンバーを登録し、駐車券も発行します。

  • 日帰り入浴

    日帰り入浴などのデイユースも、受付から精算まで端末で行えます。

  • 券売機

    入浴券やタオル、アメニティなどを、端末で販売できます。券売機としても使えます。

そのほかの受付機能

  • 予約の呼び出し5通り(電話番号・QRコード・予約番号・名前かな・名前英字)。楽天トラベル・じゃらんの予約QRにも対応
  • SMSでの事前チェックイン案内の自動送信(オプション)
  • チェックイン時の宿泊代と、チェックアウト時の追加料金を精算。領収書は端末で印刷するか、QRコードからスマートフォンで受け取り
  • 適格請求書(インボイス)に対応した領収書を発行。宿泊者名簿はクラウドに電子保存(保存期間は管理画面で設定可能)
  • 受付画面の下段に、施設オリジナルの案内や広告を表示(KIOSKスタンド型のみ。卓上型・タブレットは非対応)

連携できるPMS(宿泊管理システム)

  • Beds24Beds24
  • AirHost(エアホスト)AirHost(エアホスト)
  • Staysee(ステイシー)Staysee(ステイシー)
  • ねっぱん!イージー会計ねっぱん!イージー会計
  • suitebooksuitebook
  • 宿やっど!宿やっど!
  • INCHARGE 7INCHARGE 7
  • Infor HMSInfor HMS
  • Front GatewayFront Gateway

上の一覧にないPMSも、連携を広げています。現在も多数のPMSと連携開発を進めており、新しい連携の開発にも積極的に取り組んでいます。お使いのPMSをぜひお知らせください。できる限り連携できるよう、当社で実装します。

客室の鍵に合わせて、3つの方式

今の鍵をそのまま残す、カードキーにする、これからスマートロックを付ける。施設に合わせて選べます。

  • カードキーの客室

    カードキー方式

    今のカードロックとPMSはそのまま。チェックインが済むと、端末がカードキーを発行します。返却でチェックアウト。

    • for カードロック
  • 物理鍵(シリンダー錠)の客室

    キーボックス方式

    ドアも鍵も替えずに無人チェックイン。完了すると、その客室の鍵が入ったボックスの扉だけが開きます。

    • with キーボックス
  • 客室のドアに取り付けたスマートロック EPIC ZEUS 11J と、暗証番号を入力するテンキー
    スマートロックの客室

    スマートロック方式

    客室の暗証番号をその場で発行し、チェックアウトで自動的に無効にします。スマートロックを入れる新しいホテルから民泊まで。

    • for クラウドスマートロック

3つの方式の比較

項目 カードキー方式 キーボックス方式 スマートロック方式
鍵の種類 カードロック(対応メーカー4社) 物理鍵(シリンダー錠)。今の鍵をそのまま残せます スマートロック。これから付ける場合も、すでにお使いの場合も(対応メーカー6社)
鍵の渡し方 カードキーを端末が発行・排出(枚数は設定で選択) その客室の鍵が入ったボックスの扉だけが開く 暗証番号を発行(画面表示・レシート印字・QRでスマホに表示)
チェックアウト カードキーを端末に返すと完了し、PMSに反映 鍵をボックスに戻して端末を操作すると完了 手続きが済むと、暗証番号が自動で無効に
鍵・ドアの工事 ロックの入れ替え工事は不要 ドアも鍵も替えない。工事は端末とキーボックスの設置が中心 対応メーカーのスマートロックにつなげる(スマートロック本体と、そのご利用料は別途)
端末 KIOSKスタンド型/KIOSK卓上型/タブレット型 KIOSKスタンド型/KIOSK卓上型/タブレット型+キーボックス KIOSKスタンド型/KIOSK卓上型/タブレット型
料金 料金表を見る 料金表を見る 料金表を見る

休止プラン

休業する月は、月額保守費がかかりません

冬季休業や季節営業など、年に3か月以上利用を休止する場合は、契約時にお申し出いただくと、休止中の月額保守費がかかりません。3つの方式すべてでご利用いただけます。

休止中の月額保守費0円

カードキー方式

スマートチェックイン for カードロック

今お使いのカードロックとPMSを活かして、チェックインが済んだ客室のカードキーを端末が発行します(連携できるかどうかは、導入前に確認します)。返却されたカードキーでチェックアウトまで完了。フロントの受付を、お客様ご自身の操作に任せられます。

カードロックはそのまま、受付だけを無人化

ロックの入れ替え工事は不要です。チェックインが済むと、端末がその場でカードキーを発行します。

  • 今のカードロックのまま導入

    今お使いのカードロックのまま、端末からカードキーを発行します。機種・バージョンによっては別途ソフトが必要な場合があるため、事前にご相談ください。

  • カードキーを自動排出

    チェックインが完了すると、カードキーが端末から出てきます。出す枚数は、1枚だけ・人数分・上限つきから施設ごとに設定できます。返却されたカードキーでチェックアウトを受け付けます。

  • 端末の排出口からカードキーを受け取る手元
    カードキーの発行チェックインが済むと、その場でカードキーが排出されます。
  • チェックアウト時にカードキーを端末へ返却する手元
    返却でチェックアウトカードキーを返すだけで、チェックアウトが完了します。

対応するカードロック

  • 美和ロック美和ロック
  • GOAL(ゴール)GOAL(ゴール)
  • ザ・レジェンドザ・レジェンド
  • ASSA ABLOYASSA ABLOY

上の一覧にないカードロックも、PMSがカードキーの発行に対応していれば連携できる場合があります。お使いの機種をお知らせください。機種やバージョンによっては、メーカーのソフトの購入が別に必要になる場合があります。PMSとの連携は、上の「連携できるPMS」をご覧ください。

端末は3タイプから選べます

いずれか1種類だけでも、複数タイプの併用でも導入できます。30室以上の施設では、2台設置をおすすめしています。

  • KIOSKスタンド型の端末(オプションの自動釣銭機つき)

    ①KIOSKスタンド型

    21.5インチの自立型です。カードキー発行機・パスポートリーダー・マルチ決済端末・自動釣銭機を内蔵できます。

    • 大型・自立型
  • KIOSK卓上型の端末(縦型画面にAIアバター、カード発行口・決済端末・QRリーダー・レシートプリンター・パスポートスキャナー付き)

    ②KIOSK卓上型

    フロントのデスクに置ける卓上型です。カードキーの発行に対応し、パスポートリーダーも内蔵できます。

    • 卓上型
  • タブレット型の端末

    ③タブレット型

    タブレットを使うタイプです。

    • タブレット

オプション機器

現金精算には、オプションの自動釣銭機を組み合わせます。沖電気 CR-30・日本コンラックス Pay Cube・グローリー S1000シリーズから選べます。

  • パスポートリーダー
    パスポートリーダー

    パスポートの確認と控えの取得を行います。海外からのお客様の受付に。

    • 本人確認
  • マルチ決済端末 Verifone P400
    マルチ決済端末

    Verifone P400 で、カード決済を自動化します。別途、決済手数料がかかります。今お使いのカード決済会社の手数料率を引き継げる場合があります。

    • カード決済
  • 自動釣銭機 Pay Cube
    自動釣銭機

    現金での精算に使います。沖電気 CR-30・日本コンラックス Pay Cube・グローリー S1000シリーズから選べます。

    • 現金精算

仕様

端末タイプ ①KIOSKスタンド型(21.5インチ自立型)/②KIOSK卓上型/③タブレット型
KIOSKに内蔵できる機器 カードキー発行機、パスポートリーダー、マルチ決済端末、自動釣銭機
自動釣銭機(オプション) 3機種から選べます。大きさや入る硬貨・紙幣の枚数は機種ごとに違うため、各メーカーの公式サイトでご確認ください。
沖電気 CR-30(公式サイト)/日本コンラックス Pay Cube(公式サイト)/グローリー S1000シリーズ(公式サイト)
ICカードライタの寿命 カード排出50万回・カード書込50万回
モニターの耐用年数 4〜5年
消費電力 待機時48W
通信環境 常時接続のインターネット回線が必要です(Wi-Fiでの接続は推奨していません)
  • 筐体のサイズは予告なく変更になることがあります。最新のサイズはお問い合わせください。

カードロック版の価格

端末のタイプごとの費用に、全タイプ共通の月額費用がかかります。

初期費用(端末タイプ別)

項目 価格(税抜)
①KIOSKスタンド型 システム初期ライセンス費用 900,000円/台
①KIOSKスタンド型 筐体費用 400,000円/台
②KIOSK卓上型 システム初期ライセンス費用 900,000円/台
②KIOSK卓上型 筐体費用 400,000円/台
③タブレット型 システム初期ライセンス費用 750,000円/施設
③タブレット型 本体費用(2台目以降も同額) 200,000円/台

台数を増やすときの初期費用

  • ①KIOSKスタンド型・②KIOSK卓上型:1台ごとに、システム初期ライセンス費用と筐体費用がかかります。1台あたり130万円(90万円+40万円)で、2台なら260万円です。
  • ③タブレット型:システム初期ライセンス費用は施設ごとに1回だけです。1台目は95万円(75万円+20万円)、2台目からは本体費用の20万円だけで、2台なら115万円です。

月額費用

項目 価格(税抜)
システム利用料(全タイプ共通) 9,800円/施設
ルーム利用料(全タイプ共通・1〜20室まで) 500円/室
①KIOSKスタンド型 筐体保守費用 9,800円/台
②KIOSK卓上型 筐体保守費用 9,800円/台
③タブレット型 保守費用 4,980円/台
メールサポート料 0円
オプション:コールセンターサポート料 9,800円/アカウント

連携・設定の初期費用

項目 価格(税抜)
カードロック連携 初期設定 150,000円/施設
PMS API連動 パターン①(Beds24・AirHost・Staysee・ねっぱん!イージー会計・suitebook) 150,000円/施設
PMS API連動 パターン②(宿やっど!・INCHARGE 7) 250,000円/施設
PMS API連動 パターン③(Infor HMS・Front Gateway) 350,000円/施設
PMS RPA連動 初期設定 300,000円/施設
SMS自動送信 初期登録設定 50,000円/施設
導入コンサルティング 100,000円/施設

オプション機器・精算関連

項目 価格(税抜)
パスポートリーダー システム初期登録設定 100,000円/台
パスポートリーダー 端末購入 80,000円/台
自動釣銭機 沖電気 CR-30 本体メーカー公式サイトはこちら 830,000円/台
自動釣銭機 日本コンラックス Pay Cube 本体メーカー公式サイトはこちら 680,000円/台
自動釣銭機 グローリー S1000シリーズ 本体メーカー公式サイトはこちら 1,150,000円/台
自動釣銭機 月額接続費(全機種共通) 3,000円/台
マルチ決済端末(Verifone P400) 本体 0円(先着500台まで。通常100,000円)/台
マルチ決済端末 システム初期登録設定 100,000円/台
SMS送信費(従量) 25円/件

タブレット型のオプション

KIOSKスタンド型・KIOSK卓上型は、これらを本体に含みます。

項目 価格(税抜)
発券用プリンター 39,800円/台
カードロックライター 9,800円/台
卓上QRコードリーダー 14,500円/台
スタンド(タブレット型用) 9,800円/台
Webカメラ 4,980円/台
増設USBハブ 3,600円/台
  • 表の金額は、2026年11月時点の標準料金(税抜)です。
  • ルーム利用料は1〜20室までの料金です。21室以上は、お問い合わせください。
  • 送料は設置工事費に含みます。設置工事費と現地設定費は施設ごとのお見積りです。北海道・沖縄・離島は別途お見積りです。
  • 最低契約期間は1年です。1年以内に解約する場合は、残りの期間の月額費用を全額いただきます。
  • マルチ決済端末のカード決済には、別途決済手数料がかかります。現在ご契約中のカード決済会社の手数料率を、そのまま引き継いで契約できる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
  • 機器の不良ではなく、ネット環境が原因の場合の出張費は一律16,800円(税抜)です。

補助金の対象になる場合があります。使える補助金と申請の進め方は、ホテルスマートチェックイン補助金パッケージのページにまとめています。

キーボックス方式

スマートチェックイン with キーボックス

今お使いの物理鍵(シリンダー錠)をそのまま使えるセルフチェックインです。チェックインが完了すると、その客室の鍵が入ったボックスの扉だけが開きます。返却も、外出時の一時預かりも、同じキーボックスで行えます。

施設に設置されたチェックイン端末(KIOSK)と、客室数ぶんの扉が並ぶキーボックス
  • ドアも鍵も、替えない

    今の物理鍵と客室番号のままで導入できます。工事は端末とキーボックスの設置が中心です。

  • 開くのは、予約と紐づいた扉

    解錠は予約と紐づいた1回だけです。扉ごとの解錠履歴は管理画面に残ります。

スマートロックやカードキーにできない施設に

ドアにも鍵にも手を加えずに、無人チェックインを始められます。

  • 客室が並ぶホテルの廊下
    部屋数が多いホテル・旅館全室の鍵をカードキーやスマートロックに替えると、投資が大きくなります。今の物理鍵のまま、受付を無人にできます。
  • 自治体が所有する公共の宿
    行政などが所有する管理物件指定管理などの委託運営では、設備の改修ができず原状回復も必要です。ドアに手を加えずに導入できます。
  • 文化財に指定された木造の宿
    重要文化財など、工事ができない建物建物に穴を開ける工事ができなくても、端末とキーボックスを置くだけで始められます。
  • 障子の引き戸が付いた旅館の客室入口
    引き戸・障子の古い旅館引き戸や障子には、スマートロックを付けられないことがあります。今の鍵のまま運用できます。

鍵の受け取りと返却

  • 鍵を受け取る

    宿泊する客室の鍵が入ったボックスの扉だけが開きます。どの扉が開くかは画面でご案内します。PMSと連携すると客室番号も自動で取得します。

  • 外出時の一時預かり

    スキー場のご要望から生まれた機能です。外出時は端末で鍵を預け、戻ったら受け取れます。

  • 鍵の返し忘れも見える

    鍵の入れ忘れ・返却忘れは管理画面で確認できます。戻されないまま帰った場合は、チェックアウト未完了として表示されます。

  • 精算まで無人に

    QRコード決済・オンラインカード決済と宿泊税の精算に対応。現金は自動釣銭機、カード端末決済は決済端末(Verifone P400)を足すと無人化できます。

  • 施設に設置されたチェックイン端末とキーボックスの正面
    端末とキーボックスを並べて設置チェックイン端末の隣に、客室数ぶんの扉が並ぶキーボックス
  • 施設に設置されたチェックイン端末とキーボックスを斜めから見た様子
    斜めから見た設置例ロビーの一角に収まる大きさです

キーボックスと端末

キーボックスは自社で設計・製造しています。標準サイズのほか、室数に合わせたボックス数でも作れます。

KIOSKスタンド型の端末と、部屋番号の付いたキーボックスを並べて設置した様子
設置例:KIOSKスタンド型の端末の横に、42ボックスのキーボックスを並べています。キーボックスは端末とは別の筐体です。
キーボックスのサイズ 標準は16・20・28・32・42・63ボックス。室数に合わせたボックス数でのオリジナル製作もできます。複数台を連結して、室数の多い施設にも対応します。
チェックイン端末 KIOSKスタンド型(21.5インチ)/KIOSK卓上型/タブレット型から選べます。どの端末ともキーボックスを組み合わせられます。
外観 筐体の色・ラッピングはカスタマイズできます。端末画面に、施設のご案内や広告も設定できます。
停電したとき 電子錠が動かないため、スタッフが非常用の鍵で開けます。復旧後は通常の運用に戻ります。
導入までの期間 ご注文から約1〜2か月が目安です。
連携できるPMS Beds24・suitebook・ねっぱん!イージー会計・Staysee・Infor HMS・AirHost・宿やっど!・INCHARGE 7・Front Gateway。連携方法(API連動・RPA連動)と初期費用はPMSごとに異なり、連携できないPMSもあります。
便利な機能 朝食券・駐車券の発行、駐車確認、日帰り入浴などのデイユース受付、食事時間などの質問表示、SMSでの事前チェックイン案内に対応します。
  • ご利用にはチェックイン端末とあわせて、キーボックス筐体が必要です。
  • キーボックスのサイズは予告なく変更になることがあります。最新のサイズはお問い合わせください。

キーボックス版のご利用料金

カードキー方式と同じ本体の費用に、キーボックスの費用を足した料金です。カードロック連携の初期設定費用はかかりません。

本体の費用:初期(カードキー方式と同じ)

項目 価格(税抜)
①KIOSKスタンド型 システム初期ライセンス費用 900,000円/台
①KIOSKスタンド型 筐体費用 400,000円/台
②KIOSK卓上型 システム初期ライセンス費用 900,000円/台
②KIOSK卓上型 筐体費用 400,000円/台
③タブレット型 システム初期ライセンス費用 750,000円/施設
③タブレット型 本体費用(2台目以降も同額) 200,000円/台

台数を増やすときの初期費用

  • ①KIOSKスタンド型・②KIOSK卓上型:1台ごとに、システム初期ライセンス費用と筐体費用がかかります。1台あたり130万円(90万円+40万円)で、2台なら260万円です。
  • ③タブレット型:システム初期ライセンス費用は施設ごとに1回だけです。1台目は95万円(75万円+20万円)、2台目からは本体費用の20万円だけで、2台なら115万円です。

本体の費用:月額(カードキー方式と同じ)

項目 価格(税抜)
システム利用料(全タイプ共通) 9,800円/施設
ルーム利用料(全タイプ共通・1〜20室まで) 500円/室
①KIOSKスタンド型 筐体保守費用 9,800円/台
②KIOSK卓上型 筐体保守費用 9,800円/台
③タブレット型 保守費用 4,980円/台
メールサポート料 0円
オプション:コールセンターサポート料 9,800円/アカウント

キーボックスの費用:初期

項目 価格(税抜)
キーボックス連動 初期設定費用 150,000円/施設
キーボックス筐体(16ボックス) 200,000円/台
キーボックス筐体(20ボックス) 220,000円/台
キーボックス筐体(28ボックス) 260,000円/台
キーボックス筐体(32ボックス) 280,000円/台
キーボックス筐体(42ボックス) 330,000円/台
キーボックス筐体(63ボックス) 435,000円/台

キーボックスの費用:月額

項目 価格(税抜)
キーボックス保守費用(部屋数ぶん) 100円/室

連携・設定の初期費用

項目 価格(税抜)
PMS API連動 パターン①(Beds24・AirHost・Staysee・ねっぱん!イージー会計・suitebook) 150,000円/施設
PMS API連動 パターン②(宿やっど!・INCHARGE 7) 250,000円/施設
PMS API連動 パターン③(Infor HMS・Front Gateway) 350,000円/施設
PMS RPA連動 初期設定 300,000円/施設
SMS自動送信 初期登録設定 50,000円/施設
導入コンサルティング 100,000円/施設

オプション機器・精算関連

項目 価格(税抜)
パスポートリーダー システム初期登録設定 100,000円/台
パスポートリーダー 端末購入 80,000円/台
自動釣銭機 沖電気 CR-30 本体メーカー公式サイトはこちら 830,000円/台
自動釣銭機 日本コンラックス Pay Cube 本体メーカー公式サイトはこちら 680,000円/台
自動釣銭機 グローリー S1000シリーズ 本体メーカー公式サイトはこちら 1,150,000円/台
自動釣銭機 月額接続費(全機種共通) 3,000円/台
マルチ決済端末(Verifone P400) 本体 0円(先着500台まで。通常100,000円)/台
マルチ決済端末 システム初期登録設定 100,000円/台
SMS送信費(従量) 25円/件

タブレット型のオプション

KIOSKスタンド型・KIOSK卓上型は、これらを本体に含みます。

項目 価格(税抜)
発券用プリンター 39,800円/台
卓上QRコードリーダー 14,500円/台
スタンド(タブレット型用) 9,800円/台
Webカメラ 4,980円/台
増設USBハブ 3,600円/台
  • 表の金額は、2026年11月時点の標準料金(税抜)です。
  • ルーム利用料は1〜20室までの料金です。21室以上は、お問い合わせください。
  • 送料は設置工事費用に含まれます。北海道・沖縄・離島は別途お見積りです。キーボックスを追加で注文する場合は、送料が別途かかります。
  • 最低契約期間は1年です。1年以内に解約する場合は、残りの期間の月額費用をお支払いいただきます。
  • マルチ決済端末のカード決済には、別途決済手数料がかかります。現在ご契約中のカード決済会社の手数料率を、そのまま引き継いで契約できる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
  • 機器の不良ではなく、ネット環境が原因の場合の出張費は一律16,800円(税抜)です。

費用の目安(10室の旅館・タブレット型+16ボックス)
初期費用:1,300,000円(税抜)=ライセンス750,000円+端末200,000円+キーボックス連動設定150,000円+筐体200,000円
月額:20,780円(税抜)=システム利用料9,800円+端末保守4,980円+ルーム利用料500円×10室+キーボックス保守100円×10室

スマートロック方式

スマートチェックイン for クラウドスマートロック

スマートロックを付けた客室のセルフチェックイン。本人確認と宿泊者名簿を端末で済ませたゲストに、その場で客室の暗証番号を発行し、チェックアウトで自動的に無効にします。最近はカードキーではなくスマートロックを入れる新しいホテルも増えています。客室数を問わず、新規開業のホテルから民泊・一棟貸しまで導入できます。

チェックイン端末と、暗証番号で開く客室のスマートロック
  • 鍵を渡さずに入室

    チェックインが済むと、その客室の暗証番号を発行します。お客様は番号でドアを開けて、そのまま客室へ向かえます。

  • 番号はチェックアウトで無効に

    暗証番号は滞在中だけ使えます。鍵の受け渡しや回収、紛失の心配がありません。

チェックインから入室まで、鍵を渡さずに完了

ゲストが端末でチェックインを終えると、システムがスマートロックの暗証番号を自動で発行します。チェックアウトすると、その番号は無効になります。

  1. STEP 1

    チェックイン

    予約を呼び出し、名簿の入力と本人確認、同意を端末で行います。

  2. STEP 2

    暗証番号の発行

    チェックインが済むと、その客室の暗証番号を発行します。

  3. STEP 3

    入室

    画面・メール・SMSなどで伝えた暗証番号で、客室のドアを開けます。

  4. STEP 4

    チェックアウト

    手続きが済むと、暗証番号は自動で無効になります。

暗証番号の渡し方は3通り

施設の運用に合わせて選べます。後ろの人に見られたくない場合は、QRで渡す方法が向いています。

  • 画面に表示

    チェックイン完了の画面に、暗証番号を表示します。

  • レシートに印字

    プリンター付きのKIOSK端末で使う場合に、レシートに印字して渡します(Androidタブレットでは使えません)。

  • QRでお客様のスマホに表示

    QRコードを読み取ったお客様のスマホに、暗証番号を表示します。

スマートロック版の特徴

  • 暗証番号を自動で発行・失効

    予約の変更やキャンセルにも自動で追従します。鍵の受け渡しも返却確認も要りません。

  • 複数施設を1つの管理画面で

    離れた施設も、ひとつの管理画面からまとめて遠隔管理できます。

対応しているスマートロック

これからスマートロックを付ける施設も、すでにお使いの施設も、次のメーカーの製品につなげられます。スマートロック本体と、そのご利用料は別にお求めいただきます。

  • RemoteLOCKRemoteLOCK
  • EPICEPIC
  • KEYVOXKEYVOX
  • LINKEY PlusLINKEY Plus
  • SwitchBot ロック ProSwitchBot ロック Pro
  • Baycom スマートロックBaycom スマートロック

上の一覧にないスマートロックも、連携の開発を進めています。お使いの機種、導入を考えている機種をお知らせください。PMS(宿泊管理システム)との連携は、上の「連携できるPMS」をご覧ください。

1室・一棟貸しにも対応

民泊や一棟貸しなど、端末だけを置く施設では、端末に表示したQRからお客様ご自身のスマホでオンライン決済ができます。戸建てや1部屋だけのご利用も、1室・一棟貸し向けの構成でご案内します。

民泊新法(住宅宿泊事業法)や特区民泊で求められる、宿泊者名簿の作成・本人確認・外国人宿泊者の旅券の写しの保存に使えます。非対面での本人確認の条件は自治体で異なるため、施設のある自治体の窓口にもご確認ください。

製品情報

端末 Androidタブレット
通信 常時接続のインターネット回線が必要です(Wi-Fiでの接続は推奨していません)。
導入までの期間 お問い合わせください。

Androidタブレットには、現金精算機・カード決済端末(P400)・レシートプリンターを付けられません。決済はQRコード決済とオンラインカード決済です。ご利用には、決済サービスとのアカウント連携が必要です。

スマートロック版の料金

2026年11月時点の料金です(税抜)。プランは施設の規模に合わせて選べます。

項目(税抜) プレミアム ライト シングル
向いている施設 3室以上・複数施設 初期費用を抑えたい小規模施設 1室・一棟貸し
初期費用 498,000円 49,800円 49,800円
月額基本料金 0円 9,980円 3,980円
ルーム利用料(月額・1〜20室) 500円/室 1,000円/室 —
同じ施設に端末を追加する場合(1台あたり・初期費用) 98,000円 — —

オプション

項目 価格(税抜)
タブレットスタンド 13,700円
PMS API連動(パターン①/②/③) 150,000円/250,000円/350,000円(施設あたり)
PMS RPA連動 300,000円/施設
SMS自動送信 初期登録設定/送信費 50,000円/施設、25円/件
導入コンサルティング 100,000円/施設

費用の目安(20室):プレミアムは初期498,000円・月額10,000円で、2年目以降はライトより安くなります。3室の民泊をライトで始める場合は、初期49,800円・月額12,980円です。21室以上はお問い合わせください。

  • Androidタブレットには、現金精算機・カード決済端末(P400)・レシートプリンターを付けられません。決済はQRコード決済とオンラインカード決済です。
  • スマートロック本体と、そのご利用料は別途かかります。
  • 最低契約期間は1年間です。

導入事例

全国のホテル・旅館・民泊に導入いただいています。導入インタビューと設置の様子をご覧ください。

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for クラウドスマートロック

    ラントハウス ダンクルネッツ様

    白馬の夫婦ペンション、夜の対応をゼロに

    • インタビュー
    • スマートチェックイン KIOSK+キーボックス

    小宿かぢや様

    猊鼻渓の小宿に、スムーズな自動チェックインを

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for クラウドスマートロック

    有限会社萃豊閣様

    人を雇わず、博多で無人ホテルを増やす

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for キーボックス

    株式会社MEリゾート黒姫様

    広い敷地でも、鍵の受け渡しはゼロに

    • インタビュー
    • スマートチェックイン KIOSK

    株式会社ネクスト様

    沖縄・北谷の長期滞在型、夜間勤務をゼロに

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for カードロック

    株式会社別府温泉ホテル様

    受付業務を、人を増やさず標準化

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for クラウドスマートロック

    株式会社太陽バス様

    新宿のミニマルホテル、紙も鍵もゼロに

    • インタビュー
    • スマートチェックイン KIOSK

    横川温泉株式会社様

    開業2年半の温泉施設が、省人化を選んだ理由

    • インタビュー
    • スマートチェックイン for Surface型キーボックス

    白馬ベルグハウス様

    フロント業務が、大変楽になりました

よくある質問

どの方式にも共通

無人チェックインは、どんな流れで進みますか?

お客様が端末で予約を呼び出し、宿泊者情報の入力、本人確認(海外からのお客様はパスポートの読込、必要に応じたテレビ電話)、同意と、必要な場合は精算を済ませると、鍵を受け取れます。鍵はカードキーの排出、キーボックスの解錠、スマートロックの暗証番号の発行のいずれかです。滞在後は、カードキーや鍵の返却、または暗証番号の自動無効化でチェックアウトします。事前チェックインを済ませておけば、端末での操作は約1分が目安です。フロントにスタッフが少ない時間帯や夜間の受付に使えます。

旅館業法で押さえることや費用の目安は、ホテルの無人チェックインとはで解説しています。

フロントを完全に無人にしないといけませんか?

いいえ。有人のフロントの横に端末を置き、混み合う時間帯だけ受付を振り分ける使い方も多くあります。

旅館業法で定められた本人確認は、できますか?

宿泊者名簿の作成と本人確認(海外のお客様はパスポートのOCR読込、日本のお客様は必要に応じてテレビ電話での確認)に使えます。厚生労働省の「旅館業における衛生等管理要領」(2025年3月の改正。現行版は2026年1月20日付)で、ICTによる本人確認の方法が示されました。その要件を満たせるかは、導入する構成と自治体の基準を確かめたうえでご案内します。フロントの要否や確認方法の細かな条件は自治体の条例で異なります。導入前に、施設を管轄する保健所へご確認ください。構成のご相談にも応じます。

連携できるPMSを教えてください。

Beds24、suitebook、ねっぱん!イージー会計、Staysee、Infor HMS、AirHost、宿やっど!、INCHARGE 7、Front Gateway と連携しています。これ以外のPMSとの連携も積極的に開発していますので、お使いのPMSをお知らせください。

精算も無人にできますか?

できます。QRコード決済(PayPay・Alipay・WeChat Pay)とオンラインカード決済に対応します。カードキー方式・キーボックス方式では、現金はオプションの自動釣銭機(沖電気・Pay Cube・グローリーから選択)、カード端末での決済は決済端末を追加すると使えます。スマートロック版のAndroidタブレットには、現金精算機・カード決済端末は付けられないため、QRコード決済とオンラインカード決済になります。いずれも各決済サービスとのアカウント連携が必要です。

端末が壊れたときは、どうなりますか?

通常のご利用による故障は、無料で修理または交換します。お客様の過失による場合は、実費をいただきます。保証の範囲・期間は、ご契約時の契約書・保証規定でご案内します。

トラブルのときはどうすればよいですか?

メールで状況を確認します(お電話でのやりとりは、オプションサービスのお申し込みが必要です)。端末の故障が考えられる場合は、後日、当社の作業員が施設に伺います。訪問の結果、機器の不良ではなくインターネット環境が原因とわかった場合は、出張費用を別途いただきます。

解約するときに違約金はかかりますか?

最低契約期間は1年です。利用開始から1年以内に解約する場合は、残りの期間の月額費用をお支払いいただきます。1年を過ぎたあとは、解約の3か月以上前にご連絡いただければ違約金はかかりません。毎月末の解約で、日割り計算はしていません。

カードキー方式

今のカードキーのまま導入できますか?

できます。今お使いのカードロックのまま、端末からカードキーを発行します。機種・バージョンによって連携の方法が変わるため、事前にお問い合わせください。

どのカードロックメーカーに対応していますか?

美和ロック・GOAL・ザ・レジェンド・ASSA ABLOYに対応しています。そのほかのメーカーも、PMSがカードキーの発行に対応していれば連携できる場合があります。個別にご確認ください。

すでにKIOSKスタンド型や卓上型を導入済みで、タブレット型を追加したい場合は?

システム初期設定登録費用はかかりません。現地設定費と、タブレット型の本体費用(1台 200,000円・税抜。2台目以降も同額)がかかります。

キーボックス方式

鍵を戻さずに帰ってしまったら?

チェックアウト未完了として管理画面に表示され、施設側で確認・対応します。紛失時の運用(合鍵・実費請求など)は施設のルールに従います。利用規約の同意画面に返却の案内を入れることをおすすめします。

客室数よりキーボックスの数が足りないときは?

キーボックスを複数台連結して対応します。室数に合わせたボックス数でのオリジナル製作もできます。

停電したら、キーボックスは開きますか?

停電中は電子錠が動かないため、スタッフが非常用の鍵で開けます。非常用の鍵は施設で保管してください。

チェックイン前に荷物だけ預けたい、鍵を一時的に預けたいときは?

チェックイン後の外出時は、端末の操作で鍵を一時的にボックスへ預けられます。チェックイン前の荷物預かりは、ラゲッジドック 南京錠シリーズと組み合わせる方法があります。

スマートロック方式

暗証番号は、誰がいつ発行しますか?

チェックインが完了した瞬間に、システムが自動で発行します。画面・メール・SMSでお客様に伝え、チェックアウトで無効にします。

端末が止まったら、お客様は入室できなくなりますか?

事前チェックインが済んでいれば、暗証番号を事前にメールやSMSでお伝えする運用で入室できます。スタッフが管理画面から暗証番号を手動で発行することもできます。

どのスマートロックにつなげられますか?

当社のクラウドスマートロックのほか、RemoteLOCK、KEYVOX、LINKEY Plus、SwitchBot ロック Pro、Baycom スマートロック、EPICシリーズと連携しています。その他の機種もお問い合わせください。

戸建てや1部屋だけでも使えますか?

はい。1室・一棟貸し向けの構成でご案内します。

補助金を使った導入

スマートチェックインは、デジタル化・AI導入補助金の対象ツールとして登録済みです。対象や補助率は年度で変わります。

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