飲食店

注文も、混雑も、電話も。
常連が増えるお店へ。

来店のデータを、LINE会員とつなげる。紙のメニューの番号で注文を受け、電話の予約はAIが受け付け、店の混み具合や駐車場の状況もつかめます。お客様一人ひとりに合わせたクーポンで、また来たくなるお店にします。

居酒屋風の店内で、写真付きのメニューを見ながらスマートフォンで番号を入れて注文している様子

飲食店で使える5つのサービス

必要なものだけを選んで、組み合わせられます。

来店のデータで、常連のお客様を増やす

注文・電話・車・入口の記録を、同じ会員のデータにまとめる考え方です。

  • LINE会員に、クーポンを配信

    注文の内容や来店の頻度に合わせて、LINE会員にクーポンを配信できます。しばらく来られていないお客様に声をかける、といった使い方もできます。

  • 「いつもの」で、注文がもっと楽に

    LINE会員は、過去に頼んだ内容が残ります。よく頼むものを押すだけで注文でき、お店の側は常連のお客様を増やしやすくなります。

  • 車でつかむ、ロードサイドの常連

    駐車場のカメラで車のナンバーを把握し、リピーターの割合や来店の間隔がわかります。

  • 混む時間・空く時間がわかる

    時間帯ごとの混み具合のグラフから、混む時間帯のスタッフの配置を決められます。空いている時間への案内もできます。

お客様の動き

5つのサービスを組み合わせた場合の例です。

  1. STEP 1

    来店の前に

    LINEや電話で、混み具合を確かめたり、予約したりします。電話はAIが受け付けます。

  2. STEP 2

    入店する

    入口のカメラが客層を記録します。駐車場のカメラはリピーターを把握します。

  3. STEP 3

    注文する

    席のQRコードを読み、メニューの4桁の番号を入れて「注文する」を押します。

  4. STEP 4

    お帰り・次の来店へ

    LINE会員には、頼んだ内容に合わせたクーポンを届けます。

ご相談から運用開始まで

  1. STEP 1

    ご相談

    お店の席数・メニュー・今あるカメラや電話の状況を伺います。

  2. STEP 2

    ご提案・お見積もり

    必要なサービスを選んで、組み合わせをご提案します。

  3. STEP 3

    設置・設定

    メニューへの番号付け、カメラの接続や設置、電話の転送設定を行います。

  4. STEP 4

    運用開始

    お客様の注文・混雑・客層のデータを、管理画面で確かめられます。

よくあるご質問

どのサービスから始められますか。

どれか1つからでも始められます。最初はスマートオーダーだけ、混雑表示だけ、といった導入もできます。

今あるカメラは使えますか。

ほとんどの場合、そのまま使えます。ネットワークカメラの共通規格「ONVIF(オンビフ)」に対応していれば利用でき、ここ数年に発売された機種はほぼすべて対応しています。すでに防犯カメラが付いている場合は、その映像を使い回せるので、カメラの取り付けやケーブルの工事が少なくなり、工事の費用を大きく抑えられます。古い機種で分からない場合は、型番をお知らせいただければ確認します。アナログ(同軸ケーブル式)のカメラは対象外です。

会員の顧客データはどうなりますか。

LINE会員の注文や来店の記録を、お店の会員データとしてまとめます。個人情報の扱いは、お店ごとに取り決めたうえで運用します。

料金はどのくらいですか。

お店の規模と選ぶサービスで変わります。ご相談のうえ、お見積もりします。

飲食店向けの資料をお送りします

注文・電話・混雑・駐車場・入口のカメラがわかる資料です。費用はお店に合わせてお見積もりします。

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