飲食店

入口のカメラで、
来店客の客層をつかむ

どんなお客様が、いつ来ているかを、データで。入口のカメラに映ったお客様のおおよその年齢と性別をAIが判別します。個人は特定せず、顔の画像も保存しません。メニューやクーポン、広告の出し方を決める材料にできます。

飲食店の入口の上に付けたカメラのイメージ

入口のカメラでわかること

  • おおよその年齢と性別がわかる

    入口のカメラで、来店されたお客様のおおよその年齢と性別をAIが判別します。グループの人数も記録します。

  • 曜日・時間帯ごとの客層がわかる

    曜日・時間帯ごとの客層がわかるので、メニュー・イベント・広告の出し方を決める材料にできます。

  • 個人は特定せず、顔の画像は残さない

    顔の画像は保存しません。年齢層・性別などの文字のデータだけを残し、個人を見分けることはしません。

  • 今ある防犯カメラも使える

    入口にすでに防犯カメラが付いていて、ONVIFに対応していれば、その映像を使い回せます。工事の費用を抑えられます。

導入の流れ

  1. STEP 1

    取り付け位置を決める

    現地を確かめて、入口を正面から捉えられる位置を決めます。今あるカメラが使えるかも確かめます。

  2. STEP 2

    カメラをつなぐ・設置する

    使えるカメラはつなぎ、ない場所には当社がカメラを取り付けます。

  3. STEP 3

    データを確かめる

    曜日・時間帯ごとの客層は、管理画面で確かめられます。

よくあるご質問

お客様の顔は保存されますか。

顔の画像は保存しません。年齢層・性別などの文字のデータだけを残します。個人を特定することもしません。

精度はどのくらいですか。

AIによる推定です。客層の傾向をつかむための目安としてお使いください。

今あるカメラは使えますか。

ほとんどの場合、そのまま使えます。ネットワークカメラの共通規格「ONVIF(オンビフ)」に対応していれば利用でき、ここ数年に発売された機種はほぼすべて対応しています。すでに防犯カメラが付いている場合は、その映像を使い回せるので、カメラの取り付けやケーブルの工事が少なくなり、工事の費用を大きく抑えられます。古い機種で分からない場合は、型番をお知らせいただければ確認します。アナログ(同軸ケーブル式)のカメラは対象外です。

お客様に知らせる必要はありますか。

カメラを使っていることを、入口の掲示などでお知らせします。掲示のしかたは、お店に合わせてご案内します。

費用に含まれる範囲を教えてください。

機器・システムと、設置を含みます。電源工事・LAN工事は現地を確かめたうえで別途お見積もりします。

飲食店で一緒に使えるサービス

必要なものだけを選んで組み合わせられます。

入口のカメラの資料をお送りします

機能と導入の流れがわかる資料です。費用はお店に合わせてお見積もりします。

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