飲食店

店の混み具合を、
スマホとLINEで見せる

行列を見て帰られるのを、減らす。AIカメラで数えた人数から、店内の混み具合を「空いている」「ふつう」「混んでいる」などで、お客様のスマホやLINEに表示します。平日の時間帯ごとの混み具合も見られます。すでに防犯カメラが付いていれば、その映像をそのまま使えるので、工事の費用を大きく抑えられます。

飲食店の入口で、スマートフォンに店の混み具合と、平日の時間帯ごとの混み具合が表示されている様子

混雑表示でできること

  • 混み具合を5段階で表示

    入口の待ちの列や、店内の席の埋まり具合を数えて、「空いている」「やや空いている」「ふつう」「やや混んでいる」「混んでいる」の5段階で表示します。人数そのものは見せません。

  • スマホやLINEで、外からも見られる

    お店のホームページ、店頭のQRコード、LINEのメニューから、いまの混み具合を見られます。来る前に確かめてもらえます。

  • 平日の時間帯ごとの混み具合がわかる

    曜日・時間帯ごとの混み具合をグラフで確かめられます。お客様は空いている時間を選んで来られ、お店は混む時間に合わせてスタッフの配置を決められます。

  • 今ある防犯カメラをそのまま使える

    ONVIF対応のカメラなら、すでに付いている防犯カメラの映像を使い回せます。カメラの取り付けやケーブルの工事が少なくなり、工事の費用を大きく抑えられます。

導入の流れ

  1. STEP 1

    数える場所を決める

    入口の待ちの列、店内の席、駐車場など、混み具合を見せたい場所を決めます。

  2. STEP 2

    カメラをつなぐ

    今あるカメラが使えれば、その映像をつなぎます。ない場所には、当社がカメラを取り付けます。

  3. STEP 3

    お客様に表示する

    ホームページ・QRコード・LINEのうち、使いたい方法で混み具合を表示します。

よくあるご質問

今あるカメラは使えますか。

ほとんどの場合、そのまま使えます。ネットワークカメラの共通規格「ONVIF(オンビフ)」に対応していれば利用でき、ここ数年に発売された機種はほぼすべて対応しています。すでに防犯カメラが付いている場合は、その映像を使い回せるので、カメラの取り付けやケーブルの工事が少なくなり、工事の費用を大きく抑えられます。古い機種で分からない場合は、型番をお知らせいただければ確認します。アナログ(同軸ケーブル式)のカメラは対象外です。

お客様の顔や個人は特定されますか。

特定の個人を識別・追跡する情報は取得しません。映像は数えるために一時的に使い、原則として保存しません。人数や年齢層などの文字のデータだけを残します(防犯目的で録画を希望される場合を除きます)。

お客様はどこから混み具合を見られますか。

お店のホームページ、店頭に置くQRコード、LINEのメニューから選べます。お店の外からも見られます。

費用はどのくらいですか。

数える場所とカメラの台数で変わります。今あるカメラが使える場合は、カメラの費用がかかりません。詳しくはご相談ください。

飲食店で一緒に使えるサービス

必要なものだけを選んで組み合わせられます。

混雑表示の資料をお送りします

機能と導入の流れがわかる資料です。費用はお店に合わせてお見積もりします。

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