来館データで、
リピーターを増やす
スーパー銭湯へ。

受付・お食事・精算・駐車場まで、すべてが会員の顧客データベースとつながります。LINE会員へのクーポン、スマホの回数券、駐車場カメラの客層分析、時間帯ごとの料金調整で、販売促進とリピーター作りを支えます。受付や精算の手間も減ります。

温浴施設の入口。受付機、精算機にリストバンドをかざすお客様、入退館ゲート、奥のお食事処が一つの館内に並んでいる
写真はイメージです。機器のデザイン・設置位置は現地を確かめたうえで決めます。

館内のどこで、何を使うか

番号を押すと、それぞれの機器とサービスの詳しいページに移ります。必要なものだけを選んで組み合わせられます。

図は構成のイメージです。導入する機器と配置は、施設に合わせてご提案します。

温浴施設向けの機器とサービス

受付から精算まで、場面ごとに分けています。大浴場の混み具合の表示にも対応します。

温浴施設

スーパー銭湯・日帰り温泉の受付・精算・注文を、お客様のセルフ操作に置きかえます。

  • セルフ入館受付機(温浴施設)

    LINEの会員証や会員カードを読み取って、入館の受付をする機械です。お支払いはお帰りの精算機で行います。

    • 温浴施設
  • リストバンドの後払い(温浴施設)

    下足箱で付けるリストバンドに館内のお食事や物販を記録し、お帰りにまとめて精算します。自販機・マッサージ機にも対応します。

    • 温浴施設
  • お食事処のスマホ注文

    席のQRコードからお客様のスマホで注文。注文は厨房のプリンターに届きます。

    • 温浴施設
  • マッサージ・エステの予約

    LINE・館内の端末・電話から予約。料金はリストバンドに記録して後払いにできます。

    • 温浴施設
  • 自動精算機(温浴施設)

    リストバンドを読み取り、館内のご利用をまとめて現金・キャッシュレスで精算します。

    • 温浴施設
  • 入退館ゲート(温浴施設)

    リストバンドのICチップをかざして開く、入館・退館兼用のゲートです。滞在時間もわかります。

    • 温浴施設
  • 駐車場カメラ(温浴施設)

    駐車場のカメラで車のナンバーを把握して登録し、リピーターを把握できます。

    • 温浴施設
  • 来館者AIカメラ(温浴施設)

    自動ドアの上のカメラで、来館者のおおよその年齢と性別を判別。マーケティングデータに使えます。顔の画像は保存しません。

    • 温浴施設
  • 大浴場・お食事処の混雑表示

    AIカメラで数えた人数から、大浴場・お食事処・駐車場の混み具合をスマホやLINEに表示。ONVIF対応の今ある防犯カメラも使えます。

    • 温浴施設
    • AIカメラ

客室・館内・電話対応

電話の取りこぼしを減らし、24時間応対します。

  • AIコールセンター

    よくある質問にはAIが答え、判断が必要な電話はスタッフへ。24時間、電話の取りこぼしを減らします。

    • AI電話応対

会員の顧客データと、すべてつながる

受付・注文・精算・駐車場の記録が、同じ会員データにまとまります。一般的なスーパー銭湯の設備にはない、販売促進とレベニューコントロール(時間帯・客層ごとの料金調整)のための仕組みです。

  • LINE会員に、クーポンを配信

    来館の頻度から会員の状況がわかるので、来館の間があいた方などに合わせて、LINEでクーポンを届けられます。LINEなので、ご高齢の方にも使っていただきやすくなります。

  • 回数券も、スマホの中で

    10枚つづりを11回分使える回数券のようなお得なチケットを、スマホの中で購入し、スマホの中で使えます。

  • 駐車場カメラで、客層を分析

    車のナンバーから、リピーターの割合、県外から来た方の割合、1か月に1回来る方、初めて来た方(新規)、レンタカーの旅行のお客様などがわかります。

  • 時間帯・客層ごとに、料金を調整

    たとえば通常は1,500円、平日の朝6時〜9時は800円のクーポンをLINEで配信するなど、来てほしい時間と客層に合わせた料金の出し方ができます。地元のリピーターづくりに使えます。

お客様の動き

受付機・リストバンドの後払い・自動精算機・入退館ゲートを組み合わせた場合の例です。入館料も館内でのご利用分も、お帰りに精算機でまとめてお支払いいただけます。

  1. STEP 1

    入館

    下足箱でリストバンドを付け、ゲートにかざして館内に入り、受付機で受付の手続きをします。

  2. STEP 2

    館内

    お食事・マッサージ・物販はリストバンドで記録します。

  3. STEP 3

    精算

    出口の精算機で、まとめてお支払いいただけます。

  4. STEP 4

    退館

    精算が済んだことを確かめて、入ってきたときと同じゲートを通り、自動ドアから出ます。

受付・精算の手間も減らせます

人を減らすことより先に、人がやらなくてよい仕事を機械とシステムに任せます。空いた手は、お客様へのご案内や清掃、混雑時の応援に回せます。

仕事いま導入後
入館の受付フロントで1人ずつ手続きお客様が受付機で手続き。スタッフは迷われた方だけを代行
館内のお会計お食事処・売店ごとにその場でお会計リストバンドにひも付けて記録し、お帰りにまとめて精算
お食事の注文スタッフが席を回って注文を伺うお客様がスマホで注文。厨房へ直接届く。今まで通り、スタッフがスマホから受け付けることもできる
電話の対応フロントが電話に出て、予約は台帳に記入フロントにかかってきた電話をAIが受け付ける。予約の電話に加えて、一般的なお問い合わせにも対応
お帰りの精算フロントで計算し、現金を受け渡しお客様が精算機でお支払い。ゲートで確認
  • 減らせる人数や時間は、施設の広さ・営業時間・お客様の層によって変わります。現地を拝見したうえで、お見積もりと一緒にお示しします。

来館・売上・会員を、管理画面でまとめて確認

管理画面のダッシュボード。来館者数・売上・会員数とグラフが表示されている
画面はイメージです。表示している数字は実在の施設のものではありません。

受付機・リストバンド・注文・精算の記録は、事務所のパソコンでまとめて確かめられます。

来館と売上
その日の来館者数と、入館・飲食・物販ごとの売上
会員
会員ごとの来館履歴と利用内容
クーポン
LINEの会員へのクーポンの作成と配信

ご相談から運用開始まで

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    施設の状況とご相談内容を伺います。

  2. STEP 2

    現地の確認

    今の設備と運用の流れ、設置場所・電源・ネットワークを確かめます。

  3. STEP 3

    構成のご提案

    必要な機器と導入範囲を整理し、お見積もりします。

  4. STEP 4

    設置

    機器とシステムを準備し、設置します。

  5. STEP 5

    操作説明・運用開始

    スタッフの皆さまに日々の操作をご説明します。

  • 施設に合わせた調整

    運用に合わせて、画面の内容や設定を調整します。

  • 保守とクラウド管理

    端末・精算機の保守と、システムのクラウド管理は月額費用に含まれます。

  • 運用後のご相談

    使い方のご質問やトラブルのご相談に対応します。

  • 費用は、施設の規模・機器の構成・運用の条件に合わせて個別にお見積もりします。

よくあるご質問

いま使っている機器やシステムとの連携はできますか。

今の設備の仕様と運用を確かめたうえで、連携や入れ替えの範囲を個別にご提案します。

スマートフォンをお持ちでない方にも対応できますか。

会員カードでも受付機から入館できます。操作に迷われる方は、フロントのスタッフが専用の端末で代行受付します。お食事の注文もスタッフがハンディで承り、マッサージのご予約はお電話(AI電話予約)でも受け付けます。

施設の規模や運用に合わせて構成を変えられますか。

はい。受付機・精算機の台数や、お食事処・マッサージとの連携の範囲は、施設の規模と運用に合わせて選べます。リストバンドでの後払いや回数券・会員カードなど、今の運用を大きく変えずに導入できます。自動販売機やマッサージ機でも、リストバンドで使えます。

導入まで、どのくらいの期間がかかりますか。

現地で設置場所・電源・ネットワークを確かめたうえで、導入までの工程をご提示します。

費用に含まれる範囲を教えてください。

機器・システムと、設置・配送・組立を含みます。電源工事・LAN工事は現地を確かめたうえで別途お見積もりします。キャッシュレス決済の手数料と、LINE公式アカウントの配信料は含みません。

機器の保守やサポートはどうなりますか。

端末・精算機の保守とシステムのクラウド管理は月額費用に含まれます。運用後のお困りごとやトラブルのご相談にも対応します。

スタッフ向けの操作説明はありますか。

はい。導入時に、日々の業務で使う操作をスタッフの皆さまにご説明します。切り替えの直後は人員を少し厚めに配置し、段階的に移行する進め方もご提案しています。

温浴施設向けの資料をお送りします

受付・精算・注文の機器とサービスがわかる資料です。費用は施設に合わせてお見積もりします。

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